医療法人社団善衆会
善衆会病院
TEL 027-261-5410
〒379-2115 群馬県前橋市笂井町54番地1

 MRI

MRI室

平成28年5月より、MRI Ⅱ号機が0.3Tから1.5T『ECHELON RX』に更新されました。 従来の1.5TMRI Ⅰ号機とあわせ2台が同一機種に揃ったことで、旧機種のため制限していた検査を受け入れることが可能になりました。そして予約待ちの期間も短縮することができ、より多くの患者さんに、診察からより早く検査を受けて頂くことを実現しました。MRI検査は大変強い磁場と電波を用いて体内の状態を画像にします。1.5T装置の特徴は、初期の脳梗塞を見つけることができるDWIという撮像や非造影での血管撮像が可能なことです。また、膝の検査では靭帯の走行に合わせて細かく画像化し、靭帯の状態を正確に把握できる撮像も行なっています。

MRI

CT

CT室

平成23年10月より、4列マルチスライスCTを16列マルチスライスCT『ECLOS』に更新しました。16列CTでは、1回転で最大16スライスの画像を撮影することができ、従来よりも短時間で広範囲の撮影が可能になりました。CT検査はエックス線を利用し、体内の断面をコンピュータで処理し画像化しています。また病変の有無や状態について診断の幅を広げるために、ヨード造影剤を使用することもあります。被曝については最適な線量で撮影するため、低減プログラムを使用しています。

CT

DR

DR(digital radiography)透視撮影室

平成23年11月にⅠ号機、平成28年5月にⅡ号機がFPDのデジタル透視装置に更新されました。胃、大腸のバリウム検査や脊柱管造影などを透視で見ながら、リアルタイムで撮影することが出来ます。FPDを搭載しているため、歪みが無くクリアな画像を得る事が出来ます。

DR

一般撮影

一般撮影室

平成28年5月より、3部屋ある撮影室すべてにFPDが稼働し、従来のカセッテシステムに比べ、画像表示速度が格段に上がりました。そのため、検査時間が短縮され、患者さんにより負担の少ない検査を提供できるようになりました。

一般撮影

ESWL

泌尿器科専用撮影室

開院の歴史と共に歩んできた泌尿器科専用の撮影及び透視室が泌尿器科外来の前面にあります。泌尿器科(腎臓、尿管、膀胱及び尿道)の一般撮影や造影検査が行われます。結石破砕(ESWL)治療前後の撮影も行われています。

ESWL治療室

腎臓、尿管結石破砕装置が稼動しています。従来は麻酔をかけて結石破砕をいっていましたが、患者さんの負担も大きく、平成16年度に麻酔を必要としない結石破砕治療装置が導入され、より容易に治療を受けることが可能となり、効果をあげています。
平成27年6月からは、最新機器「Gemini(ジェミニ)」を導入し、新しい治療法をご提供いたします。

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